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「写真って、他の芸術に比べると無責任な芸術だからね」 |
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「被写体の意味なんて、どうでもいいんだよ。」 |
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「新しい時代の息吹を感じる。。。困難な時代になってきたな〜」 |
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「まぁ、苦労した方がいいいよね!」 |
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「撮ることで現実のものを変化させようなんて考えちゃダメだよ。」 |
「他者に何かを伝えようという意志がないのっていいと思う。」 「現像は、作家の命だよ」 「写真っていうのは、迫力じゃないんだよね〜」
「写真に連れて行かれることだね。」 「“来週”なんて言ってちゃダメだよ。人間なんて、来週生きてるかどうか分からないよ!」
「一般の人たちより写真家の方が、写真を信用してないと思う。」 「何も写ってない写真がウケてるなんてねぇ。。。」 「他人の言うことを聞くからダメなんだ!」 「コンセプトがないことのスゴみってあるんです。」
「金だけ出して黙ってるのが、ジェントルマンな態度です。」 「ロバート・フランクの情感には、物質感があるんだよね。」 「上手さを出すだけじゃ、自分の世界観はつくれないからね。」 「日本人はマジメすぎるよ〜」
「作家であるっていうのは、ある意味、一生スランプであることなんです。」
「悪い人間と付き合ってもいいことないよ。友達は選ばなきゃ!」 「東京で撮ってるけど、東京を撮ってるわけじゃないんだよ。」 「難しいとは思うけど、作家的欲望をもたないとね。」
「おもしろいカラー写真っていうのは、白黒だったとしても、おもしろいんだよね。」 「ある程度やってったら、“こう、みせたい!”ってことも考えていかないとね。作家がカメラマンと違うところって、そこだから」 「適度に決まり事をつくってから、壊していくんです。」
「オレ、結構、縁起とか気にしちゃうんだよね。」 「写真的な細工っていうのは、そのうち飽きるよ。」 「上手くなってから、下手になればいいんだから」 「いい写真って、言葉から逃れてるんだよ。」
「同じことを繰り返すと自分でも分からなくなるでしょ。それがいいんですよ。」
「光の気持ちよさに負けてはダメです!」 「プリントがグレーになってくるのみると夏だな〜って思う。」 「被写体との葛藤がないと面白くないよ。」 「人生短いんですよ!好きなことやった方がいいです。」
「何も考えないって、ホントは一番難しいんですよ。」 「面白い写真家って、被写体に妙な執着があるんですよね〜」 「そこそこ上手いものなんて、どうでもいいんです。」
「テーマなんて与えられると、その瞬間から違うモノ撮りたくなるよ。」 「不安定な方がおもしろいんですよ!」
「写真は人を冷酷にするんだよ。」 「頭の悪い奴ほど、頭で考えるんだよね。」 「(写真を撮る時の)身体の使い方って、意外に重要なんですよ。」 「こういう暗さが今の写真界には足りないと思う…」
「見飽きたっていうところから始めるのって、重要です。」 「つまんない写真って、写真自体以外のところに興味がわくんだよなぁ〜」 「写真っていうのは、言葉の意味で見ちゃいけない。」 「みる人間の息を詰まらせるのが、作家ってもんですよ。」
「“言葉=説明”ではないんだけどね。」 「とりあえず、撮る! 撮れる時に、撮る!」
「自分で見切りをつけるってことも大事なんだよ。」 「僕は常に、働く人の味方です!」 「ずっとやってると、自分にとって重要なことが何かって、分かってくる。」 「汚ないモノを汚なく撮るっていうのは意外に難しいんですよ。」
「生きるっていうのは、生き残ることなんだよ」 「写真無罪って言葉があるといいのになぁ・・・」 「写真っていうのは、おもしろいモノを撮ってもつまんないんですよ。モノがそこにあるということがおもしろいんだからさあ」 「文章とかタイトルっていうのは、自分の作家としてのスタイルだからね。」 「何か一つが変に突出してない写真は、全体がパーっと浮き上がってきていいんですよ!」
「分かってほしいっていう心境は捨てた方がいいです。」
「調子悪いのに出すとかさあ、駄目でも出すとかさあ、それでも止めない人が作家なんです。200本撮って、たった1枚っていう世界なんだからさぁ。」
「情感なんてのは、観る方が考えてりゃいいんだからさぁ」 「俺、マキナ買ったの、かっこいいからだもん!」
「自分で文法をつくるのが作家の最後の仕事ですから。」
「作為を隠すことでモノが立ち上がってくるんですよ」 「カメラっていうのは手で持つんじゃありません。腰です!腹です!」
「まとまらないと壊せないんだけどねぇ・・・」 「止まらないものですよ。好きなものって、結局」 「“いきいき幻想”には、もう、うんざりだよ」 「影って物質じゃないからね。」
「写真って、どちらかというと非人称的なものなのにねぇ…」 「立ち止まって撮れないモノって、自分には撮れないモノなんだよね」 「自然淘汰されてくものって、ロクなもんじゃないんだよ。」 「楽なことって大変だよ」
「闇は撮れないんだって!」 「俺も相談したいこといっぱいだよ。」
「みんな、よく、あきたらやめろって言うけどさ、あきてからが勝負だからね」
「物語に溺れてるのと、物語を使用してるのは違うからね。」 「自分で好きな対象を撮ってるわけじゃないからね、写真って」 「そんなに酔っぱらわなければいいんだよね。。。」
「世界の底が抜けはじめてるんですよ!」 「世の中、見捨てられてるものっていっぱいあるんです。そういうものを拾い上げるのが写真家の宿命でしょうね。」 「写真が確信してるからいいんです。」 「わかれば自信がつくってものでもないんですよ」 「汚くたっていいじゃないですか!写真は魔法じゃないんだから。」
「自分の手に負えない世界ってあるんですよ。」
「モノを撮るのと空間を撮るのは違うからね。」
「あえて獣道歩くことないじゃない。遭難しちゃうよ。」 「“出すこと”を恥じない精神ですよ」 「写真ってのは基本的に化学だからね」 「建物は走ってるんですよ!」
「写真は自分の性格の延長じゃないんです。」 「大きいことはいいことだよね〜。目立つことって、重要ですよ」 「“みせなきゃいけない”という必然性をみせなきゃいけないんですよ!」
「“いい感じ”に撮らなくてもいいんです。」 「写真ってのは、端なんだよ」
「軽いってことのスゴみってあるんですよ。」
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「感性は考えた果てにあるんだよ」 |
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「木を隠すには森の中」 |
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「写真家って“おばけ”みないらしいよ。唯物論者が多いから」 |
「そんなに“時代”ってあんのかな???」 「街博士って呼んでくれよ!」 「わかってもらった方が人生は楽しいですけどね。。。」 「自分が見飽きたところで(写真の)話がはじまるんだよ」 「正直すぎるのは考えものだ。」
「オレンジは今年のラッキーカラーだよ!」
「ネコが入るとおわっちゃうんですよね」 「つまんないものみるのも勉強にはなるよ」 「一つの解釈しかできないものって、つまんないんだよ」
「写真ってのは、セレクションなんですよ。」 「あの頃はまだ自我が強かった気がします。。。」 「撮ろうと思って裏切られるのがいいんだから!」 「自分でおもしろいと思わなきゃ、他人をおもしろいと思わせられないよ」
「あらっぽくても優しい人はいるしね。」 「35@カメラなんて捨てるように撮るんだよ!」
「作戦ならまかせてくれ!写真界のナポレオンといわれたこのオレに」 「アルバムに“修、誕生”って書いてあったなあ…」 「世の中、シャッターチャンスほど恥ずかしいものはないよ」
「オレは“ひまわり”のように明るかったと思うよ」 「言葉で説明する快楽と、写真の快楽って違うからね」 「志の問題ですよ!!」 「フィクションなんだよ、この世界って」
「感情ってのはオブラートみたいなもんだから」 「近寄るってことで遠くが分かるんだよ」 「レンズにうつることに忠実でありたいね」
「“とりあえず肯定される”ってことがどういうことか…」 「ジーコって神様なの?」 「いいじゃないか、下手は下手な道行けば。」 「主張性のなさって嫌いじゃないな」 「撮れないから楽しいんだからさ」 「やっつけ仕事やってちゃダメだよ!」 「オレは芸術やってるんだ。“たい焼”焼いてんじゃないんだよ」
「考えなきゃダメだよ、君!これからは日々考えないと。ま、考えて何か変わるかっていうと、そうでもないんだけどさ…」 「孤立するってのは重要なことなんだよ。」 「自分で自分ごまかしてもしょうがないわけだから。」 「“いい写真”撮ったんじゃダメなんだよ。そこの段階を超えるっていうのかな…」
「写真ってのは非日常を撮るっていうふうに思われてるけど、違うんだよね、本当は。」
「本当に不安定になっちゃ困るんだよ!」 「手応えがないっていう手応えを感じることだね。」
「コスモスをコスモスとして写すっていうのが、写真のおもしろいところなんだよ」 「嫌いって言われたら、それでしょうがないからさー」 「世界があって自分があるんだよ。」 「イヤだねー、いたずら描きする若者ってねえー」
「おもしろいところっていうのは、自分が意識しないところなんだよ。」 「やっぱ、バカバカしさの一歩手前だよ!」
「新しいんだけど、だから何だっていうの?」 「語れるモノを撮るのは楽だよ、だって主人がいるんだもん」 「裏側なんてどうだっていいんだよ。写真って表面なんだからさあ」
「オレがいいって言ってるんだからいいじゃないか! それじゃ不満か?」 「最近、緑色みると妙に癒されるんだよなー」 「個性でしかみえない写真なんてつまんないよ」 「“狙い”ってのは隠さなきゃいけないんです。」 「夜は酒のんでりゃいいんだよ」
「エベレストの空気がうすいように、トップって空気うすいんだよね」 「撮ってみないとわからない!」
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「人間の視覚って、そう簡単に変わらないよ」 |
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「抑制してるってのがおもしろいわけで、、、」 |
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「人に隠れて苦労してるんですよ。」 |
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「ペンギンって世間にこびてる感じがする・・・」 |
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「グッとくるものって意外とすぐ忘れるんだよね」 |
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「無料ってのはこわいんですよー」 |
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「写真の深い森の中をさまよってる気がしますよ」 |
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「フィルム一枚、血の一滴だよ!」 |
「生きてることにドキドキするね」 「続けるっていうのは難しいんですよ」
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「オレは陰でマルクス主義やってんだよ」 |
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「悔いのない写真人生をおくってるようだねえ」 |
「二日酔いに勝った!意志の勝利だね。」 「写真は“死体を撮ってる”のと同じなんだ。。。」 「オレ、昔、クラゲ飼ったことあるんだけど、三日で死んじゃった…」 「そんな日は友だちとお酒でも飲むことだね」 「撮ったらサヨナラってのは気持ちよくていいよねー」
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「犬は友達だよ!俺、犬好きなんだ。言う事きくから」 |
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「“普通”って何だろうなあ???」 |
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「憎しみはあった方がいいんですよ。」 |
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「一つのことをやるってことは、何かを落とすってことだから…」 |
「“工事”といったら私の出番でしょう!」 「君、モノゴト分かってきてるじゃないか!」 「単純でいいよね。それこそ写真の王道だよ」 「“やりたい”じゃなくて、“やる”んだよ」
「俺、中学校の時、風紀委員だったよ。」 「生活なんかしなきゃいいんだよ。簡単なことだよ〜」 「タリバンもコーラ飲んだら変わるんじゃない。おいしいもんね!」 「“何撮ってんの?”って、写真撮ってるに決まってるじゃないですかねえ。」
「ある意味で写真の敵になりたいよなあ…」 「きのう、岩合さんのカレンダー買ったんだよ。犬のやつ。岩合さん、俺のこと知ってるかなあ?」
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